肩甲骨のお話です。
肩甲骨って先ず、イメージとしては
-背中側で肋骨の上に平行して乗っかっているもの。
-そして、骨格として身体との接着部分が少なく、肩以外のところは常に可動範囲がとても広いこと。
-そのため、手はいろんな角度で自由自在にに動かせますが、そのため間違った筋肉の使い方や、無理な姿勢を続けていると、そのままの形で身体を維持してしまうことになる。
-これが又肩こりや身体の歪みや痛みを作り出す原因です。
っとざくっとこんなイメージですが。。。
とまあ、肩甲骨は腕を身体とつなげてくれている、これまた大切な身体のパーツですね。
手を動かすと肩甲骨は一緒に動きます。
腕を前に引っ張るとように伸ばすと、肩甲骨は背骨から離れて開いていきますし、腕を伸ばした状態で腕を後のほうに引き戻すと肩甲骨は背骨のほうに近づいてきますね。
同じように肩を耳の方に近づけるように、”オーマイゴッド!"のポーズですると、肩甲骨はどうなっていますか?
肩甲骨は吊り上げられますね。そしてそのまま首を長く肩を下げると肩甲骨は引き釣り下げられますね。
こうして肩甲骨は腕に引っ張られて、リブケイジつまり、胸郭の上をすべるように前後左右、そして上下または斜めにもと、自由自在に動いてくれるということを先ず、知ってくださいね。
どのようにして、正しい位置にもっていくかは次回のお話。

0 件のコメント:
コメントを投稿